はじめての方へ

はじめての方へ


はじめまして。
藤井歯科医院のホームページへいらしていただきありがとうございます。
医院長の藤井宰(ふじいおさむ)です。

藤井歯科医院では、1979年より歯科に東洋医学治療(鍼治療)を取り入れてまいりました。
現在では、歯科の分野でもある顔面神経麻痺、三叉神経麻痺に特化した鍼治療を行っております。
顔面神経麻痺が起きると、苦痛や生活に不便なだけでなく、外見上、見た目にも表れるため、つらくストレスも大きいものがあります。

神経に起きている障害の程度によりますが、神経変性が起きていますので、神経を完全に回復するのはなかなか難しいです。
しかし、重度な患者様でも一つでも上の回復に持っていけるよう努力しており、患者様にはその治療効果を実感していただいております。

当医院に来院される患者様の中には、症状が固定してしまい、時期が経過してから来院される方も沢山いらっしゃいます。
また、他の医療機関で治らないと言われた方も当医院の鍼治療 Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)を受けられ、治癒、回復された方も多数いらっしゃいますので、諦めずお気軽に当医院にご相談下さい。
早期の治療が重要です。

また、治療に当たりましては患者様のお話をよく伺い、インフォームドコンセントを大切にしてまいります。
はじめての方も安心してご来院ください。

048-985-2567


顔面神経麻痺でお悩みの方へ 

ある日、突然に顔の半分が歪んでしまって、思うように動かせなくなり、表情も変わってしまった、など、顔面神経麻痺を発症して驚かれた方もいらっしゃると思います。
水が口の端からこぼれてしまう、目が閉じられないなど、生活に支障を来すだけでなく、見た目にも表れるため大変にストレスも大きく、つらいものがあります。

顔面神経麻痺は、早い時期に治療を受けると治癒する確率が高いのですが、そのまま放っておくと治らず後遺症が残ってしまうという場合が多くありますので、早期の治療が重要になります。

このような症状でお悩みではありませんか?

○顔の片側半分が歪んでしまった
○目が広く開いて自分では閉じることが困難になってしまった
○水を口に含むと口の端から水がこぼれてしまう
○口を尖らすことが出来ない(口笛が吹けない)
○発音がしにくくなった
○額にシワを作ろうと思っても作れない

これらは、顔面神経麻痺の症状になります。

その他、
○発音がしにくくなってしまった
○味覚がわからなくなった
○涙や唾液が出にくくなった
○聴覚が過敏になったなど

などの症状も現れたりします。

また、このようなことでもお悩みではないですか?

◇病院や鍼灸院で治療を受けているが、なかなか良くならない
◇自然に治るのを待つしかない、と言われ不安
◇他の医療機関で治らないと言われてしまった
◇後遺症が残ってしまった

藤井歯科医院では、顔面神経麻痺、三叉神経麻痺に特化した鍼治療を行って20年以上、500症例以上の顔面神経麻痺治療、三叉神経麻痺治療を行ってまいりました。
関東圏はもとより、全国各地ご遠方からもご来院いただいております。
顔面神経麻痺の治療は 藤井歯科医院にお気軽にご相談下さい。

 

当医院では、病院で精密検査を受けられてから1週間後に来院して頂いております

当医院では、顔面神経麻痺が起きたと思ったら、まず大きな総合病院、大学病院などの脳神経外科、神経内科、耳鼻咽喉科のいずれかを受診して、精密検査を受けられることをお勧めしています。
出来れば、発症してから3日以内に精密検査をして、原因をはっきり見つけ治療を受けるのが理想的です。

ベル麻痺やラムゼイハント症候群に、抗ウイルス剤・ステロイド剤の治療で1週間、また、ステロイド剤でのベル麻痺治療の場合でも1週間かかりますので、当医院での治療をご希望の場合は、西洋医学的治療がひとまず終わる一週間後にご来院ください。

尚、西洋医学的治療 薬物療法、保存療法、星状神経節ブロックなどの治療を受けている間でも、並行して当医院の鍼治療PAPT療法(頭頂部鍼療法)を行って大丈夫です。
ただし、問診の際、必ずどのような治療をどれだけの期間受けているか等、詳しくお話し下さい。

 

西洋医学的治療と東洋医学鍼治療について

西洋医学は科学的研究の進歩に伴い、様々な疾病に対して検査機器、治療技術、薬物療法などの目覚しい発展を遂げております。
ただ、難治症例、特に麻痺・疼痛に対しては、鍼治療も有効な成績をあげており、麻痺の後遺症にも有効な効果が示されています。

 

一般的な顔面神経麻痺の治療

・原因不明の場合  主に薬物療法が中心で星状神経節ブロックなども行われます
・原因が明らかな場合 薬物療法や手術、顔面神経の再建手術などが行われます
・ウイルス性の場合 3日以内に抗ウイルス薬が必要で、それを過ぎると治癒率が低くなってしまいます

経過としては、治療開始から1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と経過観察して、麻痺が治癒しないと不完全固定、1年を経過しても治癒しないと完全固定と診断され、後は自然治癒しかないと言われることが多いです。

顔面神経麻痺について、種類や原因、症状、治療、後遺症など「顔面神経麻痺について」で詳しく掲載しています。

 

藤井歯科医院の顔面神経麻痺治療の特徴

当医院では、顔面神経麻痺の治療に、当医院長が2001年に開発し確立した鍼治療 Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)頭頂部鍼療法を行っております。また、レーザー治療、近赤外線治療も併用して行っております。
このPAPT療法は、従来の鍼治療とは違う治療法で、西洋医学的考えも取り入れた独自の鍼治療法になります。
治療効果の出現が早いのが特徴です。

 

当医院の鍼治療Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)について

〇 西洋医学的考えと東洋医学を融合した独自の鍼治療法です。

〇 解剖学的、生理学的、神経学的、筋骨学的にどの神経の支配領域かを見極めて、鍼治療を行います。
そのため、良い治療効果が得られます。

つまり、脳神経・脊髄神経の異常により、痛みやしびれ、麻痺などが発生し、神経痛、神経麻痺、筋肉痛、関節症などの症状が表れますが、その症状が体表面なのか、筋肉なのか、骨(関節)なのか、同じ場所でも支配している神経が異なることがあるので、PAPT療法では、その症状がどの神経の支配領域なのかをしっかり確認して鍼治療を行います。
それにより、良い結果を得ることが出来ます。

 その場で治療効果を実感
PAPT療法は治療効果の出現が早いのが特徴で、治療を行ったその場で治療効果を実感していただいております。
症状や治療を受けるまでの期間により、個人差はありますが、重度な方でも、PAPT療法による何かしらの治療効果、変化を感じていただいております。

 開発者である院長だからわかる高度な技術
開発者だからわかる的確な治療点への置鍼

〇 部分だけを見て治療するのではなく、包括的に身体全体を診る
麻痺している部分だけを見るのではなく、身体全体から包括的に見て診断・治療を行います。

〇 レーザー治療、近赤外線治療の併用
症状により、これらを併用することにより、より治療効果が得られます。
星状神経節ブロックと同じような効果が得られ、交感神経の緊張を緩める効果があります。
詳しくは、こちら「レーザー治療」をご覧ください。

〇 痛みは少なく安心
細いハリを使用することと、院長による高度な技術で痛みは少ないです。
まったく痛くないとは言いませんが、ちょっとチクッとしますが、初めての方でも安心して鍼治療を受けていただいております。

〇 病院での西洋医学治療を受けながら、当医院の治療PAPT療法を併用して大丈夫です
西洋医学的治療 薬物療法、保存療法、星状神経節ブロックなどの治療を受けている間でも、並行してPAPT療法(頭頂部鍼療法を)行って大丈夫です。

〇 安全のハリ
使用するハリは、すべて国内産の滅菌ディスポーサブル鍼(使い捨て)を使用しています。

〇 PAPT療法の幅広い活用
PAPT療法は、頭・首・肩・腰などの痛みの治療、神経痛、しびれ麻痺の治療、めまい、耳鳴り、不眠障害、更年期障害などの不定愁訴や、脳出血や脳梗塞における半身不随・麻痺・言語障害・難病・パーキンソン症候群などの治療に幅広く活用されております。

藤井歯科医院では、歯科領域における麻痺や痛みの症状改善、また噛み合わせの異常による首・肩・腰などの痛みや偏頭痛、脳梗塞による顔面神経麻痺など、様々な症状改善を行っており、特に顔面神経麻痺や三叉神経麻痺でお悩みの患者様が多数ご来院されています。

治療の様子など、「予約の方法と治療の流れ」に詳しく掲載しています。
よくあるご質問は 「よくある質問」に掲載してあります。


治療期間と治療回数について

Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を開始してから約2週間は、2~4日に1回程度の治療をして、何らかの効果、変化が出始めれば1週間に1~2回程度の治療になります。

後は、治療効果や個人差により治療間隔・回数は異なります。

当医院の顔面神経麻痺治療の症例の一部を下記に掲載しております。
様々な症状による治療期間・治療回数についても掲載してますので、ご参考になさって下さい。

一回の治療時間は30分~1時間になります。

治療料金

自費診療になります。

初診時   9,720円(消費税込み)
再診時   7,560円(消費税込み)
ご相談のみ 3,240円(消費税込み)

お気軽にご相談下さい。
048-985-2567

当医院の顔面神経麻痺治療の一部症例

 

発症期間、症状などにより個人差はありますが、下記に一部症例を掲載いたしますので、治癒、回復、改善の経過、治療期間、治療日数などご参考になさって下さい。

左顔面神経麻痺  72歳 女性 埼玉県

17年前に、某医科大にて左聴神経腫瘍の手術を受ける。その後、顔面神経麻痺が残り、1年間、某病院にてリハビリテーションを行うが、麻痺が残り、眼がうまく閉じられず、時々充血して痛いとの主訴で来院される。

3ヵ月(11回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  27歳 女性 東京都

某大学病院にベル麻痺で入院したが、改善されなかった。
その後、3ヶ月後に当医院を紹介された。
紹介状によると本人には改善しない可能性が高いと伝えてあるとのことであった。
眼の閉鎖が困難、口の下垂、涙が多いなどを主訴として当医院に来院される。

※最初の3ヶ月は月に3回、後の5ヶ月は月に1回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

左顔面神経麻痺  62歳 女性 東京都

発症2日目より某病院に1週間入院したが、その後通院してからも改善が見られなかった。
眼が閉じられず、舌のしびれ感があり、涙が多く止まらず、唾液が口角から流れてしまう状態を主訴として当医院に来院される。

※4ヶ月(20回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  35歳 男性 北海道

ベル麻痺発症2ヶ月半後、右眼が閉じられず、鼻が歪み、口唇の変位下垂を主訴として当医院に来院される。

※1ヵ月半(16回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  36歳 男性 茨城県

当医院に来院される1年半前に発症し、某病院にて 2週間入院、投薬のみの治療を受けたが改善されなかった。
右眼が閉じられず、乾燥感があり、また口の歪みを主訴として当医院に来院される。

※最初の数ヶ月は月に4回、その後、月に2回通院され、1ヵ月半(16回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により半年後に治癒する。

 

左顔面神経麻痺  52歳 男性 埼玉県

発症後、週2回ペインクリニックでブロック注射を受けるが改善されなかった。
眼が閉じられず、口角からの唾液流出などの麻痺状態を主訴として、発症から1ヵ月半後に当医院に来院される。

※3ヶ月(20回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  25歳 女性 埼玉県

当医院に来院される8年前に某大学病院の耳鼻咽喉科で右顔面神経麻痺と診断され、投薬治療を受ける。
治療から1年が経ち、自然治癒しかないと言われた。
眼をつぶる時に病的共同が起きることを主訴として、当医院に来院される。

※4ヶ月後(12回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  34歳 男性 神奈川県

発症後、1週間目に顔面神経麻痺特有の初期症状で、当医院に紹介で来院される

※1ヶ月(5回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  49歳 女性 千葉県

右顔面神経麻痺特有の症状が認められる。
特に眼が閉じられず、閉じようとすると眼球が反転する様に白眼になり、また、口角下垂が認められた。
右顔面の違和感を感じ、その日、脳神経外科を受診した。
脳神経外科にて脳のMRIと、顎のエコーを撮ったが異常がなく、耳鼻咽喉科を受診し、投薬治療を受けたが特に変化を感じられずに不安を感じ、2日後に当医院に来院される。

※2ヶ月半(15回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

左顔面神経麻痺  54歳 女性 埼玉県

1週間前に耳鼻咽喉科を受診し、立ち眩みが有り、メニエル症候群と診断され、投薬治療を受けたが、 左顔面の違和感を感じ6日後に当医院に来院される。

※左顔面に顔面神経麻痺特有の症状と左耳介周辺に帯状疱疹が認められた為、左顔面神経麻痺(ハント症候群)と診断する。
再度、耳鼻咽喉科に紹介し、抗ウイルス剤とステロイド剤の投与を依頼し、同時にParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を開始する。
6ヶ月(29回)の治療で治癒する。

 

右顔面神経麻痺  25歳 女性 埼玉県

8年前に右顔面神経麻痺を発症する。耳鼻咽喉科で投薬治療を受けたが、回復しないまま自然治癒を期待したが、回復することなく当医院に来院される。

※顔面神経麻痺の後遺症の症状が認められた。10ヶ月(25回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行い、形態的にはほぼ完治したと思われるが、本人が感覚的に少し左右差が有るとこのことで月に1回治療を行っている。

 

右顔面神経麻痺  45歳 男性 埼玉県

ベル麻痺発症3ヶ月後に当医院に来院される。

※5ヵ月(16回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療で治癒する。

 

左顔面神経麻痺  23歳 女性 埼玉県

10年前(小学生の頃)に左顔面神経麻痺を発症。
外見上は、顔面神経麻痺が治癒しているように見えるが、左口角部が麻痺しており、話しずらく感じており当医院に来院される。

※15ヵ月(50回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により、主訴が消失したので治療を終了した。

 

右顔面神経麻痺  34歳 男性 埼玉県

ベル麻痺発症1ヶ月後に当医院に来院される。

※来院時に眼、鼻、頬、口、舌に麻痺感が残っていたが、舌、鼻、眼が治癒した。
しかし、口の歪みがとれるまで時間がかかり、4ヵ月(18回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療で治癒する。

 

左顔面神経麻痺  59歳 女性 東京都

2年8ヶ月前に、左顔面神経麻痺を発症し、某大学病院において通院治療を受ける。
また、2年間、鍼灸院にて鍼治療を受けるが、大きな変化がなく当医院に来院される。
また、ボトックス受診(2回)もしたが、現在、病的共同運動があり、左口角が上がらず、左目が涙が出て、食事時にも少し涙が出る状態であった。

※18ヵ月(56回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により、最終的に残っていた口唇の麻痺の変位が治癒したので治療を終了した。

 

左顔面神経麻痺  69歳 女性 埼玉県

ベル麻痺の発症2週間前、左のまばたきがしずらく、眼が閉じられないのを主訴に当医院に来院される。

※18ヵ月(56回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により、主訴が治癒したため治療を終了した。

 

左顔面神経麻痺  51歳 男性 埼玉県

左顔面神経麻痺の発症後、ペインクリニックでブロック注射を週2回受けていていたが、左眼と左口が下垂していることが気になり、1ヶ月半後に当医院に来院される。

※3ヵ月(26回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行う。
患者様より、完治したとの礼状をいただきました。

 

左顔面神経麻痺  29歳 女性 埼玉県

ベル麻痺発症4か月後にベル麻痺特有の症状で当医院に来院される。

7ヵ月(21回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

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