過去の治療実績

藤井歯科医院では、東洋医学鍼治療Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)により、2017年迄で500症例以上の様々な症状に対する顔面神経麻痺治療、三叉神経麻痺治療を行って参りました。

発症期間、症状などにより個人差はありますが、下記に一部症例を掲載いたしますので、治癒、回復、改善の経過、治療期間、治療日数などご参考になさって下さい。

当医院の顔面神経麻痺治療の一部症例

 

左顔面神経麻痺  72歳 女性 埼玉県

17年前に、某医科大にて左聴神経腫瘍の手術を受ける。その後、顔面神経麻痺が残り、1年間、某病院にてリハビリテーションを行うが、麻痺が残り、眼がうまく閉じられず、時々充血して痛いとの主訴で来院される。

3ヵ月(11回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  27歳 女性 東京都

某大学病院にベル麻痺で入院したが、改善されなかった。
その後、3ヶ月後に当医院を紹介された。
紹介状によると本人には改善しない可能性が高いと伝えてあるとのことであった。
眼の閉鎖が困難、口の下垂、涙が多いなどを主訴として当医院に来院される。

※最初の3ヶ月は月に3回、後の5ヶ月は月に1回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

左顔面神経麻痺  62歳 女性 東京都

発症2日目より某病院に1週間入院したが、その後通院してからも改善が見られなかった。
眼が閉じられず、舌のしびれ感があり、涙が多く止まらず、唾液が口角から流れてしまう状態を主訴として当医院に来院される。

※4ヶ月(20回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  35歳 男性 北海道

ベル麻痺発症2ヶ月半後、右眼が閉じられず、鼻が歪み、口唇の変位下垂を主訴として当医院に来院される。

※1ヵ月半(16回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  36歳 男性 茨城県

当医院に来院される1年半前に発症し、某病院にて 2週間入院、投薬のみの治療を受けたが改善されなかった。
右眼が閉じられず、乾燥感があり、また口の歪みを主訴として当医院に来院される。

※最初の数ヶ月は月に4回、その後、月に2回通院され、1ヵ月半(16回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により半年後に治癒する。

 

左顔面神経麻痺  52歳 男性 埼玉県

発症後、週2回ペインクリニックでブロック注射を受けるが改善されなかった。
眼が閉じられず、口角からの唾液流出などの麻痺状態を主訴として、発症から1ヵ月半後に当医院に来院される。

※3ヶ月(20回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  25歳 女性 埼玉県

当医院に来院される8年前に某大学病院の耳鼻咽喉科で右顔面神経麻痺と診断され、投薬治療を受ける。
治療から1年が経ち、自然治癒しかないと言われた。
眼をつぶる時に病的共同が起きることを主訴として、当医院に来院される。

※4ヶ月後(12回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  34歳 男性 神奈川県

発症後、1週間目に顔面神経麻痺特有の初期症状で、当医院に紹介で来院される

※1ヶ月(5回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

右顔面神経麻痺  49歳 女性 千葉県

右顔面神経麻痺特有の症状が認められる。
特に眼が閉じられず、閉じようとすると眼球が反転する様に白眼になり、また、口角下垂が認められた。
右顔面の違和感を感じ、その日、脳神経外科を受診した。
脳神経外科にて脳のMRIと、顎のエコーを撮ったが異常がなく、耳鼻咽喉科を受診し、投薬治療を受けたが特に変化を感じられずに不安を感じ、2日後に当医院に来院される。

※2ヶ月半(15回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

左顔面神経麻痺  54歳 女性 埼玉県

1週間前に耳鼻咽喉科を受診し、立ち眩みが有り、メニエル症候群と診断され、投薬治療を受けたが、 左顔面の違和感を感じ6日後に当医院に来院される。

※左顔面に顔面神経麻痺特有の症状と左耳介周辺に帯状疱疹が認められた為、左顔面神経麻痺(ハント症候群)と診断する。
再度、耳鼻咽喉科に紹介し、抗ウイルス剤とステロイド剤の投与を依頼し、同時にParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を開始する。
6ヶ月(29回)の治療で治癒する。

 

右顔面神経麻痺  25歳 女性 埼玉県

8年前に右顔面神経麻痺を発症する。耳鼻咽喉科で投薬治療を受けたが、回復しないまま自然治癒を期待したが、回復することなく当医院に来院される。

※顔面神経麻痺の後遺症の症状が認められた。10ヶ月(25回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行い、形態的にはほぼ完治したと思われるが、本人が感覚的に少し左右差が有るとこのことで月に1回治療を行っている。

 

左顔面神経麻痺  23歳 女性 埼玉県

10年前(小学生の頃)に左顔面神経麻痺を発症。
外見上は、顔面神経麻痺が治癒しているように見えるが、左口角部が麻痺しており、話しずらく感じており当医院に来院される。

※15ヵ月(50回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により、主訴が消失したので治療を終了した。

 

右顔面神経麻痺  34歳 男性 埼玉県

ベル麻痺発症1ヶ月後に当医院に来院される。

※来院時に眼、鼻、頬、口、舌に麻痺感が残っていたが、舌、鼻、眼が治癒した。
しかし、口の歪みがとれるまで時間がかかり、4ヵ月(18回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療で治癒する。

 

左顔面神経麻痺  59歳 女性 東京都

2年8ヶ月前に、左顔面神経麻痺を発症し、某大学病院において通院治療を受ける。
また、2年間、鍼灸院にて鍼治療を受けるが、大きな変化がなく当医院に来院される。
また、ボトックス受診(2回)もしたが、現在、病的共同運動があり、左口角が上がらず、左目が涙が出て、食事時にも少し涙が出る状態であった。

※18ヵ月(56回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により、最終的に残っていた口唇の麻痺の変位が治癒したので治療を終了した。

 

左顔面神経麻痺  51歳 男性 埼玉県

左顔面神経麻痺の発症後、ペインクリニックでブロック注射を週2回受けていていたが、左眼と左口が下垂していることが気になり、1ヶ月半後に当医院に来院される。

※3ヵ月(26回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行う。
患者様より、完治したとの礼状をいただきました。

 

当医院の三叉神経麻痺治療の一部症例

 

オトガイ神経麻痺  51歳 女性 東京都

某歯科医院にて、左下6番部位にインプラント手術後、11ヶ月前から下口唇の麻痺と下顎の動きが悪く当医院に来院される。来院時、インプラントの上部構造は装着済みで有った。

10ヶ月 (35回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

オトガイ神経麻痺  68歳 女性 北海道

当医院に来院される3年前にインプラント手術により麻痺を発症。
大学病院に通院加療されても麻痺が改善せず、当医院を紹介される。
特に、同側口唇のしびれと、下顎の麻痺感がとれないことを主訴として来院される。

※1ヶ月(12回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

オトガイ神経麻痺  25歳 女性 埼玉県

某歯科医院にて、1ヶ月前に左下智歯の抜歯後、左下口唇麻痺と顎ならびに下顎前歯の麻痺を主訴に当医院に来院される。

5ヶ月 (22回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。

 

オトガイ神経麻痺  50歳 女性 長野県

某歯科医院にて、左下5番部位のインプラントを除去し、自家骨移植手術を行なった。
翌日からの左下口唇麻痺と頬粘膜麻痺を主訴に当医院に来院される。

12ヶ月(50回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。
ただ、頬神経の不快症状が消える迄に時間を要した為、50回の治療となった。

 

左下歯槽神経麻痺  28歳 女性 東京都

3年前に事故により下顎骨骨折、口腔外科、形成外科より骨折などを治療。
しかし、麻痺が治らず、特に左唇から下顎のしびれを主訴として当医院に来院される。

※約10ヶ月(35回)のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により麻痺感が消失する。

 

両側三叉神経麻痺  21歳 女性 埼玉県

当医院に来院される前に、外科矯正(両側下顎離脱手術)を行った後に口唇周辺の麻痺を発症し、某歯科大学病院で鍼治療を受けるが治癒しなかった。
同症状を主訴として当医院に来院される。

※8回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療を行って麻痺が治癒した。

 

オトガイ神経麻痺  47歳 男性 東京都

左下親知らずを某歯科医院で抜歯ご、オトガイ神経麻痺を発症。
約2ヶ月間様子を見ながら、理学療法を行ったが改善されず、同症状を主訴として当医院に来院される。

※週2回、2週間のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により治癒する。
口角・口唇の麻痺が無くなり、紹介歯科医院へ戻るように勧めた。

 

オトガイ神経麻痺  38歳 女性 埼玉県

8年前に右下親知らずを某歯科医院で抜歯。その後、オトガイ神経麻痺を発症したが、自然に麻痺感が薄れてきたので、そのまま放置した。
しかし、その後他の歯科医院にて、他の歯の治療を行っているときに、麻痺感を感じ歯科医に相談して当医院を紹介される。
オトガイ神経麻痺を主訴として当医院に来院される。

※週1回、4回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療により麻痺感が消失した。

 

オトガイ神経麻痺  58歳 男性 広島県

7年前に某大学病院にて、左下親知らずを抜歯したその際に、下歯槽神経を切断し、左下半分の感覚がない状態が続いたが、感覚の改善を願い、某医科大学において神経再生手術を行い成功した。
ただ、成功はしたが、三叉神経麻痺を発症し、広島より当医院に来院される。

※約4ヶ月16回のParietal Acupoint Therapy(PAPT療法)の治療で麻痺感はほぼ消失した。
しかし、下の後縁部にわずかな運動麻痺感が残っているため、1ヶ月に1回の治療を続けて行っている。

 

顔面神経麻痺、三叉神経麻痺(オトガイ神経麻痺)でお悩みの方は、お気軽に当医院にご相談下さい。

048-985-2567

 

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