よくある質問

Q1. Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)は治療効果がすぐに実感できるのですか?
A1. PAPT療法は、特に運動障害・疼痛に関しての即効性が認められています。
発症してからの期間、症状などにより個人差はありますが、患者様には症状の改善、または何かしらの症状の変化をその場ですぐに実感していただいておりますが、症状改善を持続・継続するには、個々の患者様の症状に応じてご説明する治療回数などをよくご理解下さい。

Q2. 治療回数・治療期間はどのくらいかかりますか?
A2. 治療を開始してから約2週間は、2~4日に1回程度の治療を行い、何らかの効果、変化が出始めれば、1週間に1~2回程度の治療になります。その後は、治療効果や個人差により治療間隔・回数は異なります。

Q3.他の病院で顔面神経麻痺治療を受けているが、当医院の治療を受けて大丈夫ですか?
A3.病院での西洋医学的治療を受けながら、当医院のPAPT療法(頭頂部鍼療法)の治療を併用して大丈夫です。
但し、問診の際、必ずどのような治療をどれだけの期間受けているのか等、詳しくお伝え下さい。

Q4.顔面神経麻痺が起こったのですが、当医院へはいつ来院したら良いですか?
A4.当医院の鍼治療 Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法 )頭頂部鍼療法をご希望の場合、病院での西洋医学的治療を1~2週間受けられてからご来院下さい。
入院された場合は、退院されてからご来院下さい。まずは、病院での検査・診断・治療を受けられてからになります。
尚、病院での西洋医学的治療とParietal Acupoint Therapy(PAPT療法 )頭頂部鍼療法を併用して受けても大丈夫です。

Q5.後遺症が残ってしまってるのですが、PAPT療法で治りますか?
A5.当医院に来院される患者様の中には、症状が固定してしまい治癒せず、時期が経過してから来院される方も沢山いらっしゃいます。
それでも、Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法 )を受けられ、治癒、回復、改善された方も沢山いらっしゃいますので、症状が固定してしまったり、また後遺症が治らず諦めている場合も、諦めずに早目のご相談・治療をお勧め致します。

Q6.顔面神経麻痺は完全に治る場合と治らない場合がありますか?
A6.(1)治療を受けなくても自然治癒する場合もあります。
(2) 治療を受けて回復はしているが、完全回復にならない場合もあります。
(3) ハント症候群の不完全治癒の場合と、ベル麻痺で発症から長期(3ヶ月以上)治療を受けていない場合、また 事故・手術などにより麻痺が発症した場合は、回復が難しくなります。
(2)と(3)の場合、Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法 )を行うことにより、完全回復(完全治癒)が得られなくとも、症状の回復、改善の効果を得ることが出来ます。

Q7.鍼治療を受けたことがないのですが、痛いですか?
A7.当医院で使用している鍼は、太さが0.10~0.25mmととても細いです。
ただ、全く痛みがないとは言いませんが、ちょっとチクッとしますが痛みは少なく、患者様には安心して鍼治療を受けていただいております。

Q8.Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法 )は、頭にだけ鍼を打つのですか?
A8.Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法)は、先ずは前頭部・側頭部・頭頂部に鍼治療を行い、患者様の主訴部位に対しての局所(麻痺している部位)への鍼治療は行いません。PAPT療法の治療効果が出てきてから、症状に応じて初めて局所への治療を行うこともあります。

Q9.レーザー治療は顔面神経麻痺や三叉神経麻痺にどのような治療効果があるか?
A9.治療効果として、神経の異常興奮の抑制、局所の血流障害の改善、筋緊張緩和、生体活性物資の産生促進などがあります。
この他に、星状神経節ブロックと同じような効果が得られ、交感神経の緊張を緩める効果があります。

Q10.近赤外線治療は顔面神経麻痺、三叉神経麻痺にどうのようは治療効果があるか?
A10.星状神経節ブロックと同じ様な効果が得られ、交感神経の緊張を緩めて、顎・顔面領域の血液循環が改善されます。

Q11.妊娠中ですが、Parietal Acupoint Therapy(PAPT療法 )を受けられますか?
A11.妊娠中でも、安心してPAPT療法を受けることが出来ます。

 

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